Amazonギフト券の種類を一覧で紹介!買い方と使い方まとめ

amazonギフト券の買い方と使い方、種類まとめ

管理人
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こんにちわ「アマギフの達人」管理人の黒田(@black_pro_jp)です。


Amazonギフト券は大きく分けて3種類あり、さらに細かくタイプごとに分類されます。

種類 タイプ 決済方法
デジタルタイプ Eメールタイプ クレジットカード
印刷タイプ クレジットカード
チャージタイプ クレジットカード、デビットカード、コンビニ・ATM・ネットバンキング 、電子マネー
配送タイプ グリーティングカードタイプ クレジットカード、代金引換、コンビニ・ATM・ネットバンキング
ボックスタイプ クレジットカード、代金引換、コンビニ・ATM・ネットバンキング
封筒タイプ クレジットカード、代金引換、コンビニ・ATM・ネットバンキング
店頭販売タイプ カードタイプ 現金
シートタイプ 現金

上にある一覧表の通り、種類やタイプによって決済方法が異なります。

「ギフト券」といっても必ずしもプレゼントに利用されるわけではなく、自分のために購入しても便利なところが人気の秘密です。

Amazonギフト券の買い方や使い方、種類について、詳しく解説していきます。

デジタルタイプ3種類【Amazonギフト券】

デジタルタイプをさらに細かく分けると以下の3種類に分かれます。

  1. Eメールタイプ
  2. 印刷タイプ
  3. チャージタイプ

1.Eメールタイプ

1-1.Eメールタイプ

Eメールタイプは、指定のメールアドレスに送付するタイプです。

つまり指定のアドレスが自分のものであれば自分用に、他の人のアドレスであればプレゼントとして活用できます。

メール記載のギフト券番号をアカウントに登録

届いたメールに記載されたギフト券番号を、アマゾンのアカウントに登録することで、設定した金額が入金されます。

メールは注文後5分ほどで届きます、額面は15円~50万円までで自由に設定できます。

スマホ一つでも簡単に送付できるところが非常に便利ですね。

メールタイプは買取業者で現金化も可能

もし利用しないEメールタイプのAmazonギフト券があれば、買取業者を利用するこでギフト券を現金に変えることができます。

以下の記事ではAmazonギフト券の買取業者としてオススメの「買取ボブ」を紹介しています。

買取ボブはなぜオススメ?|Amazonギフト券買取の口コミ

2.印刷タイプ

PDF形式のギフト券を印刷

印刷タイプは、メールで届くPDF形式のギフト券を印刷するタイプです。

印刷タイプは注文後5分ほどでデータが送られてきますので、自分で印刷して相手に贈ることができます。

時間がないけれどEメールで贈り物をするよりは「モノ」として届けたい、という方にはピッタリです。

プリンターが必要

プリンターが必要なので、「すぐに利用したいけど身近にプリンターがない」という場合は1-1のEメールタイプを選ぶしかありません。

こちらも額面は15円~50万円までで自由に設定できます。

3.チャージタイプ

チャージタイプは、アマゾンの自分のアカウントに直接チャージするタイプです。

支払い方法はクレジットカードと、コンビニ・ATM・ネットバンキングあります。

アマゾンポイントが最大2.5%付与

コンビニ・ATM・ネットバンキングでの支払いに限り、アマゾンポイントが最大2.5%付与されます。

つまり2.5%引きで買い物できる裏ワザと呼べますね。

クレジットカードでチャージの場合は、アマゾンポイントの付与がありません。

好きな金額をチャージできる

チャージは5,000円~50,000円までで好きな額を選ぶことができます。

なお、このチャージタイプ以外は「ギフト券番号」を利用するため、総称として「コードタイプ」とも呼ばれます。(ギフト券番号については後述します)

配送タイプ3種類【Amazonギフト券】

2.配送タイプ

配送タイプをさらに細かく分けると以下の3種類に分かれます。

  1. グリーティングカードタイプ
  2. ボックスタイプ
  3. 封筒タイプ

1.グリーティングカードタイプ

15種類から選べるデザインのグリーティングカードと共にAmazonギフト券を贈ることができるものです。

メッセージを書くためのスペースもあり、文章を書いたり、写真を貼り付けたりできるので、プレゼントに最適です。

カード代などギフト券の額面以外にお金はかかりません。

額面は、1.000円から50.000円までで好きな金額を設定できます。

2.ボックスタイプ

2-2.ボックスタイプ

おしゃれでかわいいボックスで、Amazonギフト券を梱包してくれるタイプです。

グリーティングカードよりも豪華感を出すことができます。

なお、ボックス代は無料です。

額面は、5.000円から50.000円までで好きな金額を設定できます。

3.封筒タイプ

封筒タイプはボックスの代わりに封筒が使われていると考えればいいでしょう。

落ち着いたデザイン5種類から選べるので、目上の方へのプレゼントに向いています。

額面は、3.000円から50.000円までで好きな金額を設定できます。

店頭販売タイプ2種類【Amazonギフト券】

3.店頭販売タイプ

店頭販売タイプをさらに細かく分けると、以下の2種類に分かれます。

  1. カードタイプ
  2. シートタイプ

1.カードタイプ

カードタイプはコンビニの店頭でiTunesカードや楽天ポイントギフトカードなどとともによく見るラックに置いてあるものです。

店頭でそのまま現金で支払いするので、クレジットカードを持っていない方がネットショッピングをしたいときに適しています。

額面は、3,000円・5,000円・10,000円・20,000円・バリアブルカードとあり、バリアブルカードは1,500円から50,000円までの間で1円単位まで指定することができます。

Amazonギフト券のバリアブルカードとは?

カードタイプが買えるのは以下のコンビニになります。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • ポプラ
  • スリーエフ
  • ポプラ
  • デイリーヤマザキ

一部店舗で例外もありますが、ほとんどの店舗には置いてあります。

2.シートタイプ

シートタイプはコンビニに置いてあるマルチ端末で発券し、レジで購入するものです。

額面は、2,000円・3,000円・5,000円・10,000円・20,000円・25,000円から選ぶことができます。

シートタイプが買えるのは以下のコンビニになります。(一部店舗で例外あり。)

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • デイリーヤマザキ

シートタイプを買うにはマルチ端末が必要なため、田舎の小規模なお店などですと、極稀に置いてないことがあります。

Amazonギフト券の買い方

Amazonギフト券の買い方

Amazonギフト券を購入するには以下の5種類の方法があります。

  1. コンビニ・ATM・ネットバンキング
  2. クレジットカード
  3. 代金引換
  4. 携帯決済
  5. ポイント購入

インターネットで注文できる

コンビニ・ATM・ネットバンキングと代金引換では、インターネットで注文することができます。

支払いが終わるまで、Amazonギフト券は発送されません。

クレジットカード、携帯決済、ポイント購入もできる

クレジットカード・携帯決済・ポイント購入では支払いがその場で終わるので、即時発送手続きが行われます。

「ポイント購入」とは、アマゾンでの買い物で貯まるアマゾンポイントでギフト券を購入することを指します。

Amazonギフト券は、初回購入時やキャンペーンを利用することで、通常よりも高い還元率でポイントが手に入れることができます。

クレカ決済やキャンペーンを利用したお得な買い方

Amazonギフト券はクレカ決済やキャンペーンを利用することで、よりお得に買うことができます。

現金よりもクレジットカード決済の方がポイントが貯まってお得なだけでなく、セブンイレブンのnanacoと併用すれば、ポイントの二重通りも可能です。

また初回購入者に限定されるキャンペーンや、定期的に行われるキャンペーンでは通常よりもポイントが貯まりやすくなります。

Amazonギフト券のお得な買い方・裏技を解説

Amazonギフト券の使い方

Amazonギフト券の使い方

Amazonギフト券の使い方を詳しく見ていきましょう。

自分で使うには?

カードタイプやシートタイプを自分で購入すればもちろんのこと、その他のタイプでも自分に発送・チャージすれば自分で使うことができます。

ギフト券番号の登録

自分に届いた・買ってきたAmazonギフト券を買い物で使うには、「ギフト券番号の登録」が必要です。(チャージタイプのみ自動登録なので不要)

そのためにはまず自分のアマゾンアカウントが必要です。

メールアドレスさえあれば、住所・氏名・電話番号など簡単な入力だけですぐに作ることができます。

アカウントに入金後、すぐに買い物が可能

Amazonギフト券に記載された「ギフト券番号」をアカウントに登録すれば、設定された金額がアカウントに入金され、すぐに買い物に利用することができます。

もちろん複数のギフト券番号を連続して登録することもできます。

プレゼントするには?

チャージタイプ以外であれば、他の人にメール・郵送でプレゼントすることができます。

ただし、カードタイプ・シートタイプを自分で購入して誰かに郵送するのでは二度手間でお金もかかるので、

・Eメールタイプ
・印刷タイプ
・グリーティングタイプ
・ボックスタイプ
・封筒タイプ

から選ぶことになるでしょう。

友人に気軽にプレゼントするならばEメールタイプ・印刷タイプ・グリーティングカードタイプ。

目上の人にプレゼントするならばボックスタイプ・封筒タイプから選ぶとよいでしょう。

Amazonギフト券+クレカ・コンビニ払いの合算で支払いができる

Amazonギフト券の残高だけで買い物をするのでは料金が足りない場合、足りない分をクレジットカード・コンビニ払いの方法で支払うことができます。

例えば3,000円の商品を買いたいけれどAmazonギフト券が2,800円分しかない場合、残りの200円はクレジットカード・コンビニ払いの、どちらの方法でも支払うことができます。

これにより、ギフト券が活用できないというムダはほとんど生まれないでしょう。

Amazonギフト券のメリット・デメリット

Amazonギフト券のメリット・デメリット

ここでAmazonギフト券のメリット・デメリットに目を向けてみましょう。

デメリット(チャージ分は現金に戻せない)

Amazonギフト券のデメリットは、チャージ分を現金に戻せないことです。

仮に5,000円分のAmazonギフト券を持っていて、3,000円の買い物をしても、残りの2,000円はアカウントにチャージされたままになり、現金にすることはできません。

一部の商品券では店頭で買い物をする際に、おつりが現金でもらえることを考えると、少々使い勝手が悪いといえます。

メリット3つ

メリット3つ

Amazonギフト券のメリットは以下の3つです。

  1. クレジットカードなしでネットショッピングできる
  2. チャージの際に手数料はかからない
  3. 買取業者で現金化できる

3つのメリットについて解説します。

1.クレジットカードなしでネットショッピングできる

Amazonギフト券を自分のアカウントにチャージしておけば、クレジットカードなしでも買い物ができます。

今までネットショッピングをするにはクレジットカードを利用することがほとんどでした。

しかし、クレジットカードは持ちたくないという方、ネットでカード情報を入力するのは不安だという方でもこれならば安心して買い物ができます。

Amazonギフト券が人気である大きな理由の一つでしょう。

2.チャージの際に手数料はかからない

チャージの際に手数料はかからない

チャージした額面から手数料を引かれることなく、全額を買い物に利用できます。

日用品から高級品まで「売っていないものはない」ともいえるほどの品揃えがアマゾンの特徴です。

お財布代わりにチャージしておいても買いたいものがないということはないでしょう。

3.買取業者で現金化できる

Amazonギフト券は、まだギフトコードをアカウントに登録していない状態であれば、買取業者に買い取ってもらうことで現金化できます。

Amazonギフト券の現金化は、使う予定のないAmazonギフト券をお持ちの方や、突然に現金が必要になったという方にとっては嬉しいメリットになります。

各業者によって買取が可能なタイプのギフト券や買取率、振込時間といった利便性には差があるので、詳しくは以下のおすすめ業者の紹介でチェックして下さい。

Amazonギフト券買取のおすすめ業者の紹介はこちら

まとめ

今回はAmazonギフト券の利用方法について詳しくみてきました。

上手に活用して今まで以上にアマゾンでの買い物を便利にしてみませんか?